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仏壇仏具の善光堂 加藤仏壇店釧路市北大通9丁目 TEL(0154)22-4067 FAX(0154)22-5645
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神棚(お宮)
◇◇神棚の祭り方◇◇
◆一般的な例  ※神社、宗派で異なる場合があります。
A 天照皇大神宮 C 榊立て(榊)松で代用も可
B 代神社(鳥取神社・厳島神社など) D 九谷玉みき(雄蝶)
C その他の神社 E 九谷玉みき(雌蝶)
@ 神鏡 F 高杯(塩)
A 瓶子(酒) G 高杯(米)
B 水玉(水) H かがり火(ローソク立て)

◆神棚を設置する場所
明るくて清浄で人の目線より高い場所に、東向きか南向きになるように設置します。
神棚の上に二階がある場合には、「雲(くも。この上は白雲の大空の意)」の字の札を天井に張ります。
仏壇と同じ部屋の場合は、向かい合わせにならないように置きます。
◆御神札の納め方
中央に伊勢神宮の御札(天照皇大神宮)を、向かって右側に「代神社」の御神札を、向かって左側にその他の神社の御札をお祭りいたします。
大歳神のお姿は神棚の前に飾ります。火防霊神札は、家の中で火を多く使うところに飾ります。
◆御神札(おふだ)は毎年新しくしましょう
年の初めを迎えて全てがあらたまるように御神札も新しくおまつりし、神様のおまもりをいただいて災いを祓い、希望に満ちた明るい一年をお迎え下さい。古いお札は神社に納めます。
歳神様は新年を迎える際にお呼びする神様です。お正月が過ぎましたら外して、神社のどんど焼きにお持ち下さい。
しめ飾り(宝船や小判などをつけたしめ縄)は新年を迎える際の飾りですので、お正月を過ぎましたらどんど焼きの際に神社に納めて下さい。
しめ縄の飾り方
神棚の前に飾る時は、太いほうを向かって右側にして紙垂(シデ)をつけます。
◆どんど焼き
「どんど焼き」とは、神社からの授与品や新年を迎える際のお飾りを、御神火によって焼納し無病息災を祈るおまつりのことです。
◆喪中の場合のおまつり
その家から出た場合、五十日間は神棚の正面に半紙を下げます。この間に年を越す場合は、五十日が明けてからおまつりします。
喪中の場合は歳神様はおまつりしません。また、しめ飾りや松飾りなどの飾り物やお祝いに通じるものは差し控えます。
餅を供えるのは問題有りませんが、その上にみかんをのせないでお供えして下さい。
※喪中の際でも御神札は新しくします
◆神棚の処分
一般的には近くの神社に納めお焚き上げしていただきます。お近くの神社にご確認下さい。
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